指揮者ダニエル・ハーディングによるベートーヴェン交響曲第6番「田園」の仮説が興味深い

結局のところ、わたしはライブ演奏ばかり追いかける人間らしい。 今年こそCDを沢山聴いて音楽鑑賞の幅を広げようと、毎年のように思うのに、未だに実行できていない。 こうしてコンサートに通わない日々が続いても、鑑賞するのは過去10年ぐらいのライブ演奏…

★お知らせ★ スズキデザインのクラT(クラシック音楽ファン向けTシャツ他)SHOPが本当に開店しました!

ある日、スズキは某ビジネス系雑誌のオンライン記事を読んでいた。そこでSUZURIのことを知った。 SUZURIは自分で描いたイラストでTシャツなどのグッズを作れるサイト。非公開設定にして自分だけが着るTシャツを作ることもできるし、公開して気に入ってくれ…

NYのメトロポリタン歌劇場 (MET) の新シーズン全公演キャンセルに思うこと

先日、北ドイツ放送のラジオインタビュー番組について記事を公開した。 www.music-szk.com そこで、バリトン歌手のマティアス・ゲルネと案内役が、METが年内はオペラを上演しないことについて触れていて、「さらに閉鎖期間が延長されるかもしれない」と言っ…

タイの象たちも聴いているピアノ演奏 ポール・バートン氏の演奏動画YouTubeチャンネルが長期的にわたしのお気に入りである理由

わたしがクラシック音楽のピアニストの個人チャンネルで唯一、長く視聴しているチャンネルをご紹介したい。 特別なケースであり、あまり参考にはならないかもしれないが、実際のところ、これぐらい充実した内容のものを提供していただかないと、継続的に視聴…

ドイツ語学習メモ 北ドイツ放送(NDR)クラシック音楽家インタビューより 1

北ドイツ放送のラジオインタビュー番組については、これまでも何度かブログ記事で話題にした。先日、久し振りに番組のPodcastをダウンロードした。 インタビュー番組「クラシック・ア・ラ・カルト」は局内のもう1つの番組「ア・ラ・カルト」に集約(?)された…

英国ウィグモア・ホールのコンサート動画配信 1

思い出すたびに泣きそうになるけど、今年の年初、わたしはそこにいた。連日ウィグモア・ホールに通う幸せな旅人だった。 ヨーロッパの他のホールのように、ウィグモア・ホールでも観客を迎えて演奏するコンサートが再開。座席数を削減して開催されたコンサー…

フィンランド国立歌劇場の「さまよえるオランダ人」(2021年1月まで無料公開中)に惚れた理由

質問:憧れのアーティストはいますか? 憧れる気持ちが強すぎて、そのアーティストの芸術性を自分に取り込もうとしてしまうぐらい好きですか? それなら、フィンランド国立歌劇場で2016年に上演されたヴァーグナー作曲「さまよえるオランダ人」をオススメし…

雑感など:ブカブカ時代に彷徨うクラオタ女 スズキ

年始のロンドン音楽旅の余韻に浸るため、1月と2月の東京でのコンサートを拒否したアホなスズキさんは、ナマ音楽の無い生活がついに8か月も続き、9か月目に入ったところだ。はっきり言って気が狂いそうだ。(自分のピアノ演奏は極端に低レベルなので「ナマ音…

クラT(=クラオタ向けTシャツ) 新デザイン登場!(2020年8月)

(最後に追記あり!) ある商店街の裏通りに、クラシック音楽ファンがこっそり通う店がある。僕はクラシック音楽には興味ないが、その店が気になっていた。そして、先日ついに店の中に入ってみた。 奥の「工房」から、緑アタマのおばさんが出てきた。 「いら…

音楽旅の写真でアート(習作)2020年8月

ヨーロッパ音楽旅の写真をPhotoshopで加工してみた。ユーザー歴1か月。

ハムレット3

『ハムレット』では、個性豊かな登場人物が、お客さんの前で、バラエティ豊かな死のシーンを繰り広げる。どのような場面なのか、気になって仕方ない皆さまのため、死亡調査レポートを作成した。今回はオフィーリア、ガートルード、レアティーズ、クローディ…

ハムレット2

『ハムレット』では、個性豊かな登場人物が、お客さんの前で、バラエティ豊かな死のシーンを繰り広げる。どのような場面なのか、気になって仕方ない皆さまのため、死亡調査レポートを作成した。初回は先代デンマーク王、ポローニアス、ローゼンクランツとギ…

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