オペラ

ワーグナー作品で学ぶドイツ語講座 ローエングリン

ドイツ語学習者の皆さんへ! もし、ここに挙げられたドイツ語の単語やフレーズにビビビと来たら、アナタはワーグナー作曲のオペラに向いているかもしれませんよ。こわくないから、こっちの世界においで!! 受講者の皆さんへ! この講座を担当するスズキ先生…

タンホイザー 新国立劇場 2019年1月27日

スズキ作 ワーグナー「タンホイザー」の人物関係図 「あ!おもしろそう」と思ったら、自分であらすじを探して読んで、音源や映像を鑑賞してみてくださいね。 2019年1月27日(日)新国立劇場 リヒャルト・ワーグナー作タンホイザー ドイツ語上演 指揮:アッシ…

小さな島に2つもオペラ劇場 マルタ共和国のゴゾ島

地中海に浮かぶマルタ共和国のゴゾ島は人口3万人。中心都市のヴィクトリアには6千人が住んでいる。 この小さな町に、なぜかオペラハウスが2つもあるという。 羨ましいぞ! しかも2つのオペラハウスはライバルであり競い合っている。 おもしろそうではないか…

ワーグナー作品で学ぶドイツ語講座 タンホイザー

ドイツ語学習者の皆さんへ! もし、ここに挙げられたドイツ語の単語やフレーズにビビビと来たら、アナタはワーグナー作曲のオペラに向いているかもしれませんよ。こわくないから、こっちの世界においで!! 受講者の皆さんへ! わたしがこの講座を担当するス…

スズキをオペラの世界に誘導したのは何だったのか

(↓こちらの記事の続き)www.music-szk.com それは怪しげなメッセージから始まった。 旧ブログにはアカウントを持っている人同士が直接メッセージをやりとりできる機能があったが、読者以外の人からメッセージをもらうことはほとんどない。あるとしても、ア…

オペラ初鑑賞の思い出 スズキ20歳イギリス時代

20歳のスズキはイギリス南部のとある町で勉強していた。 (寮の部屋からの眺め) 例の三流大学の全員が参加する「留学」だったが、わたしはあれを「留学」とは認めていない。一緒に勉強する学生は同じ大学から来た日本人たちだけなので、長期の修学旅行のよ…

2019年はオペラデビューしよう!(初めて鑑賞する人のための安心ガイド)

アナタの今年の目標は「オペラデビュー」です。 デビューとは言ってもアナタが歌うのではありません。 (え?!歌いたい?!) お客さんとしてオペラ鑑賞をするのですよ。 ワクワクしますね。 どの作品がいいですか? 本格派コース (公演を生鑑賞) お気軽…

クリスティーナ・プルハル率いる古楽アンサンブル「ラルペッジャータ」のYouTube動画が面白い!

今年5月、びわ湖ホールでパーセル作曲の歌劇「ディドとエネアス」を鑑賞しました。 その前に予習として見たYouTube動画が何やら通常の上演から懸け離れていて「???」と思ったのですが、そのときは、気にしないことにしました。 動画で演奏していたのはオ…

オペラ歌手(テノール) ロランド・ヴィラゾン メキシコ出身 ドイツ語が得意 フランス在住 作家でコメディアン?

Rolando Villazón 1972年、メキシコシティ郊外に生まれる わたしにとっては珍しいチョイスだと思うのだが、読者も驚いてくれただろうか。今年前半、落ち込んでいたときに、笑わせてもらった人でもある。1度も生演奏は聴いたことないし、持っているのはDVD1つ…

我が偏愛の・・・ 2

シリーズ名から「天才たち」を外した。 「偏愛の」という部分の方が大事なのだ。ここで紹介する演奏家たちは、わたしが語りたくなるエピソードが沢山ある演奏家たち。どんなに天才であっても、その演奏が好きであっても、極めて個人的な「偏愛」ストーリーが…

ミケランジェロ・ファルヴェッティ作曲 オラトリオ「ナブッコ」 イタリア バロック音楽

わたしが気に入っている作品を紹介したい。これは何百年も忘れ去られていた音楽だった。発掘されて音楽が蘇った。 いま、CDやコンサートで鑑賞できる音楽だけがクラシック音楽なのではない。何らかの事情で楽譜が紛失してしまった曲、楽譜はあるが演奏困難な…

反ナチ運動で処刑された大学生の兄妹 オペラを観てムラ社会日本を嘆く

犠牲になった若い命を救えなかった人々が、何十年も経ってから、こんなストーリーを音楽として鑑賞することに、わたしは言葉にできない胸苦しさを感じるのだが、その苦しさこそ、我々が感じなければいけないものであり、忘れてはいけないものなのだと思う。…

チャイコフスキー作曲 オペラ「イオランタ」

ロシア語学習歴3ヶ月のスズキが「イオランタ」の中からテキトーにロシア語を拾い、テキトーにコメントしながら「イオランタ」を解説する。 www.music-szk.com あらすじ 時は15世紀、プロヴァンス(南フランス)のルネ王の娘イオランタは盲目なのだが、イオラ…

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