クラシック音楽が好きな人へのプレゼント 男性・女性共通

マニアックで何を考えているか分からない? 謎めいた人? そんなクラシック音楽好きの友だちや家族に贈り物をしたい。でも、どうすれば喜んでもらえるの?

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こんにちは。あなたの疑問に応える、クラシック音楽ファンのスズキです。

率直に言えば、クラシック音楽の世界は、一般の人々が想像する以上に広く、細分化されています。つまり、同じクラシック音楽ファンとは言っても好みの分野は一人ひとりかなり違います。バラバラで統一感などありません。

参考記事 

www.music-szk.com

 

クラシック音楽好きの人にプレゼントを選ぶのは大変です。

このブログを参考にするより、贈り物をあげたい相手をよく観察し、コミュニケーションを取り、どんなものが好きなのか把握してから、選んであげるのが最も良い方法だと思います。

このページで紹介するアイデアは、多様なクラシック音楽ファンのうちの1人であるわたしのアイデアです。必ず成功するアイデアではありません。参考程度にしてください。あまりオススメしないものも載せました。注意点をよく読んでから実行してください。

 

 

コンサート鑑賞の音楽旅 (おすすめ度:状況により ★から★★★まで)

予算:数万円(国内)~数十万円(海外)

好きな海外ピアニストがいるけど、日本でコンサートがない。

好きな指揮者が日本のオーケストラを指揮するのに、コンサートは東京だけ。

行きたいのに行けないコンサートがある。「仕方ない。仕事や家庭の方が大事だから・・・SNSで感想を探して読むだけで十分・・・」泣く泣く諦める。

あなたの大切な人がそう言っているのなら、音楽旅を提案してみてはいかがでしょう。

そのためには、旅に出られない状況を調整してあげなければいけません。1人では旅を楽しめない人であれば、あなたか誰かが同行することになるかもしれません。そうなると出費は2倍です。

言うまでもなく、このアイデアの実行は難しいです。

なぜなら、日常に追われてそれどころではない人が多いのですから。家族が病気だったり困難を抱えている時期には無理でしょう。

でも、一生に一度ぐらい、今こそ実行すべきというタイミングがあるかもしれません。タイミングを見逃さないでください。そのときのために、少しずつ貯金をしておきましょう。家族や仕事の状況をどのように調整すれば良いか、前もって考えておきましょう。

すべて手配や準備を完了させてからサプライズとして贈りたい気持ちも分かります。そうでないと、相手が恐縮して遠慮して断ってしまうかもしれませんからね。でも、相手の都合もありますから、音楽旅のアイデアを受け入れてもらってから手配を開始するのが無難だと思います。

良い旅になりますように。音楽と旅を心から愛するスズキが遠くから応援しています。

良い点・おすすめしたい点

  • 一生に一度の最高の思い出を作れるかも。
  • 地元や国内では聴けない音楽を体験できる。
  • 旅先で視野や興味が広がる。

悪い点・心配な点

  • 費用が高額。
  • 手配等、準備に手間がかかる。
  • そもそも旅行が嫌いな人もいる。
  • 演奏家がコンサートをキャンセルするかもしれない。

参考 (ヨーロッパ音楽旅の作り方)

www.music-szk.com

参考(日本国内の音楽旅)

www.music-szk.com

 

 

コンサートチケット(おすすめ度:★)

費用:数千円~数万円

「音楽好きの人にコンサートチケットを贈りたいけど、どのコンサートを選べばいい?」そんな相談を個人的に受けたことがあります。

何という難しい相談でしょう。前述の通り、クラシック音楽ファンの好みはバラバラです。ショパンのワルツが好きな人にマーラーの交響曲のチケットを贈っても、相手は微妙な表情になってしまうかもしれません。(もちろん、それをきっかけに知らない分野に興味が広がれば良いのですが・・・)

ショパンのワルツが好きな人だって、どのピアニストの演奏でも聴きたいという人もいれば、特定のピアニストを尊敬していて他のピアニストの演奏はあまり積極的に聴かないという人もいます。

クラシック音楽は優雅にリラックスして癒しの音楽を楽しむものだと思われているかもしれませんが、もっとマニアックな世界であり、細かい拘りの強いファンが多いです。

東京など首都圏ではコンサートの数が多すぎるので、メジャーで無難なコンサートを選ぼうと思っても、なかなか選びにくい状況です。こちらは東京のクラシック音楽ファンが通う「主要な」ホールの一覧。(こんなにあるのですよ・・・)

 参考記事

www.music-szk.com

 

間違いなく相手の好きなコンサートを選んであげられる自信があっても、もしかしたら相手は既にそのチケットを持っているかもしれません。あるいは、その日に別のコンサートに行く予定があるかもしれません。

代替案として、コンサートチケットが買えるギフトカードを贈るということが考えられますが、わたしの知る限り、コンサートチケットの購入に使えるギフトカードはあまり存在しません。チケットぴあのギフトカードは非売品で、わたしは株主優待としてもらったことがあるのですが、オンラインでのチケット購入はできず、ぴあ店舗のみで使用できるという使いにくいものでした。

そのような事情のため、コンサートチケットを贈るというプレゼントはあまりオススメしません。しかし、物ではなく時間を楽しんで欲しい、思い出を作って欲しいからコンサートチケットを贈りたいという気持ちはステキだと思います。もし贈るなら、例えばメッセージカードと共にコンサートのチラシ数枚を同封して、その中から相手に選んでもらうというのはいかがでしょう?

あるいは、読売日本交響楽団で「選べる演奏会<一輪花付きギフトチケット>」というのが販売されています。東京のオーケストラが好きな人であれば喜ぶでしょう。

読売日本交響楽団 ギフトチケットの詳細リンク

yomikyo.or.jp

贈るチケットは1枚にするか?ペア(2枚)にするか、悩むかもしれません。

コアなクラシック音楽ファンは1人でコンサート鑑賞をすることも多いです。そのような人であれば1枚で十分です。それほど熱心ではなく、誰かに誘われたときだけ聴きに行くという人であれば、2枚ある方が喜ばれるでしょう。

良い点・おすすめしたい点

  • ステキな思い出になる。

悪い点・心配な点

  • 相手に喜んでもらえるコンサートを選ぶのは難しい。
  • チケット購入用のギフトカードがないので自由に選んでもらうのが難しい。
  • 「何でもいいから選んで」と伝えても、遠慮してしまうかも。
  • 贈ったコンサートのチケットを相手が既に持っている。あるいは、日程が合わない。
  • 実は家で音楽を聴くのが好きで、コンサートは苦手、外出が苦手という音楽ファンもいる。

 

CD・DVD あるいはそのギフトカード(おすすめ度:★★)

金額:数千円

ええ、世の中みんな音楽をダウンロードする時代になっても、わたしたちクラシック音楽ファンは今でもよくCDを買います(笑)

こちらもコンサートと同様、相手の好みに合うものを選ぶのが大変です。

もし、あなた自身もクラシック音楽が好きで、気に入ってもらえそうなCDを選べるのなら、ぜひそうしてください。わたしがこれまでにクラシック音楽好きの方々からいただいたCDは、自分の興味分野とも関連していて、かつ、さらに興味範囲を広めげてくれるナイス・チョイスなCDでした。

CDのギフトカード類は、コンサートチケットよりは充実しているので、自由に選んでもらうことも可能です。

ただ、少し残念に思うのは、それだとプレゼントの意味が無くなってしまいそうな気がするのです。音楽ファンは数百枚、あるいは数千枚のCDを所有しています。その中に、埋もれてしまうかもしれません。あのとき、ギフトカードをもらって買ったCDはどれだったか、忘れてしまうのでは?

あるいは、諸事情のため、もらったギフトカードで音楽CDではないものを買ってしまうかもしれません。プレゼントがお役に立てばそれで良いと思うか、音楽を聴いて楽しんでもらおうと思っていたので残念な気持ちになるか、贈り主それぞれ想いは違うのかもしれませんが。

そういう意味では、少し自信がなくても、贈り主が自分で何か選んであげられると良いでしょう。「あの人が自分のために選んでくれたCD」として相手の記憶に残るはずです。

良い点・おすすめしたい点

  • ギフトカード類が充実。

  (例) 

  Amazonギフト券ギフトボックス(5,000円~50,000円)

  Amazonギフト券グリーティングカード(1,000円~50,000円)

  Amazonギフト券Eメール(15円~500,000円)

  音楽ファンがよく使うCD販売サイト:
  アマゾン、タワーレコード、HMV

  • コンサートのように日程等の制限もなく、インドア派の人にも喜ばれる。

悪い点・心配な点

  • 相手に喜んでもらえるCD・DVDを選ぶのは難しい
  • ギフトカードを贈って自由に選んでもらうと、プレゼントとしての記憶が残らないかも。ギフトカードで音楽CD・DVDではないものを購入するかもしれない。

 

ヨーロッパ旅のお土産(おすすめ度:★★★)

金額:数百円~数千円

わたしもそうですがヨーロッパかぶれが多いのが、クラシック音楽ファン。ヨーロッパのものなら大歓迎してもらえる可能性は高いでしょう。もし、タイミング良くヨーロッパに行く機会があれば、ついでにプレゼントを買いましょう。

お土産定番のお菓子や飲み物、日用品や飾り物でも良いのですが、可能であればクラシック音楽関連のグッズを検討してみてください。有名なオペラ劇場、伝統的なコンサートホール、作曲家の博物館などで買えるロゴ入り商品は特に喜ばれます。ポストカード1枚でも、そこで掴んだ無料のチラシでも喜ぶかもしれません。(好きな演奏家のチラシであれば)

わたしが個人的にヨーロッパ旅で買ってきてもらえると嬉しいものは、ヨーロッパのクラシック音楽雑誌です。たとえばフランスのDiapasonという雑誌は付録CDも付いていて、中身も文字が詰まっていて充実しています。わたしは少ししか読めないのですけどね・・・ ヨーロッパの雑誌は、日本では入手できないものもあるので、外国語に抵抗のないクラシック音楽ファンなら喜ぶと思います。日本では注目されていない演奏家やCDの詳細レビューが掲載されていたりします。(ちなみにパリでは雑誌は本屋さんでは売っていないようです。通りのキオスクで買えます。)

良い点・おすすめしたい点

  • クラシック音楽に関係ないものでも喜んでもらえる可能性。クラシック音楽に関係ないものなら、誰でも選びやすい。
  • 日本では入手しにくい希少価値のあるものが買える。

悪い点・心配な点

  • そもそも、そんなタイミングよくヨーロッパに行くなんてことがあるはずない(笑)
  • 行ったとしても、時間が限られているので個人的な買い物は面倒。(特に出張の場合)
  • 土地に不慣れで、買いたいものを探せないかも。

 

音楽のデザインの小物等(おすすめ度:★★)

金額:数百円~数千円

音符の柄とか、ベートーヴェンのイラストとか、ピアノやチェロのデザインが使われた商品なら喜んでもらえる可能性も高いでしょう。特に相手が女性なら成功率が高いと思います。というのも、かわいらしいデザインが多いので、男性向きではないものが多いです。

購入するとしたら、ネットで探すのが簡単です。お店で買うなら、コンサートホールに併設されているショップや楽器店が良いでしょう。例を挙げると、東京なら溜池山王のサントリーホール(公演中のみ開店)や上野の東京文化会館のショップ、楽器店なら銀座の山野楽器やヤマハ銀座に行ってみてください。

ただし、定番の商品はどこでも買えるので、既に相手が持っている可能性もあります。

良い点・おすすめしたい点

  • 気軽に買える。

悪い点・心配な点

  • 既に持っているかもしれない。
  • 主に女性向きの商品が多い。

 

文字や数字を組み合わせたオリジナル品(おすすめ度:★★★)

金額:数百円~数千円

クラシック音楽の「暗号」等を使ってオリジナルTシャツや小物を作るというのはいかがでしょう?

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これが実は一番のオススメなのですが、どういうことか分かりにくいと思います。説明しましょう。

 

作品番号

作曲家の作品には番号が振られています。

基本的にはOpus 1 あるいはOp. 1(日本語で言うと「作品1番」)と書きます。

ベートーヴェンのピアノソナタ第31番はOp. 110です。

作曲家自身が自分の主な作品に番号を付けて管理していることもありますが、出版した作品だけに作品番号が入っている場合もあります。若いときの作品や未完の作品には番号が付いていない場合もあります。

その場合、作曲家の死後に作品を整理する人は苦労をします。管理しやすくするため、すべての作品に番号を振ります。Op. とは違う文字を使って管理します。

モーツァルトの作品はKVまたはKで表します。ピアノソナタ第13番はKV333です。

シューベルトの作品はDで表します。ピアノソナタ第21番はD960です。

バッハの作品はBWVで表します。マタイ受難曲はBWV244です。

他にも、ハイドンの作品 (Hob.)、バルトークの作品 (Sz.)、プーランクの作品 (FP) などでOp.以外の文字を使って作品を整理しています。

 

作曲家の名前

作曲家グスタフ・マーラー (Gustav Mahler) のファンはG Mと言えば車メーカーではなく、マーラーをイメージするでしょう。わたしはF Sはシューベルト、J S B はバッハをイメージします。(作曲家ではありませんが、FBと言うとFacebookやfeedbackの省略というより、好きなピアニストをイメージしてしまいます。)

DSCHと言えば作曲家ドミトリー・ショスタコーヴィチ (Dmitri Shostakovich) をイメージします。彼は自分の名前のアルファベットに対応する音名を作品の中でもこっそり使っています。音名は、D-Es-C-H(レ、ミ♭、ド、シ)です。Cはどこから来たのか? それは彼の名前はドイツ語ではSchostakowitschと綴るからです。「ショ」や「チ」の発音は言語により綴りが違うので、ややこしいです。フランス語ではChostakovitchです。

 

名前や作品番号を組み合わせると、暗号のように見えます。

それは、それを知ってる人だけに伝わる謎めいた文字列や数字列なのです。

自分の趣味を知って欲しいけど、分からない人には伝わらなくてもいい。そんなクラシック音楽ファンの密かな想い、複雑な想いを救ってくれるかもしれないプレゼントになります。

クラシック音楽に纏わる「暗号」で世界に1枚だけのTシャツなどを発注してみては?あるいは手作りしてみては?

そんなの恥ずかしいから着られないと言う人でも、パジャマ代わりのTシャツとして着るなら問題ないはずです。

 

凝ったものを考える必要はありません。シンプルで良いのです。名前や作品番号の他のアイデアを紹介します。

西暦だけ

例えば1810 – 1849 (ショパンの生まれた年と亡くなった年)

日付だけ

例えば29 mai 1913 (1913年5月29日ストラヴィンスキー作曲「春の祭典」初演。演奏場所はパリだったのでフランス語にしてみました。初演は衝撃的で大騒動に発展したけど、現在では人気作品の1つ。)

作品一覧(作曲家の名前も?)

わたしがむかし音楽祭で買ったTシャツにはショパンの作品名がたくさん書かれていました。気に入っていました。他には、ヴェルディのオペラ作品タイトルの一覧なども良いかもしれません。作曲家の名前を入れてもいいけど、あえて名前は入れずに、「分かる人にだけ分かる」を狙っても良いでしょう。

コンサートのプログラム

画像のデザイン案に載せたのはわたしが記憶に残したい思い出のコンサートのプログラムです。わざわざオーストリアまで好きなピアニストの演奏を聴きに行ったのです。オールシューベルトのプログラムでした。今こそ行くタイミングだと思って決断した旅です。

 

デザインで使うのは英語やドイツ語、フランス語がカッコイイかもしれませんが、日本語でも良いと思います。

Tシャツ以外のアイデアとしては、無地のエコバッグに数字や文字のスタンプやプレート、布に書けるペンを使って作成したり、100円均一で買った小物に「暗号」等を書き込んだり、高級感のある紙や布に「暗号」等を印刷して額に入れてみたり、カレンダーを作ってみたり・・・

発注するならキーワード「名入れ」で検索すると良いです。

例えばペンやカップなどが検索結果に出てきます。

 

 

グラスに謎めいた「暗号」があるのもステキだし、ナンバープレートのキーホルダーも文字と数字を組み合わせて作曲家のイニシャルと作品番号、交響曲の番号、調性(ハ短調 c-moll とかト長調G-Durとか)などを入れるなど、工夫のし甲斐がありそうです。(その分、アタマを使いそうですけど・・・)

 

くれぐれもスペルや記号・スペースの使い方を間違えないようにしましょう。

 

良い点・おすすめしたい点

  • 世界に1つだけ
  • 安く作成できるものもある
  • デザインが苦手でも数字と文字だけなら比較的ラクにできる

悪い点・心配な点

  • マニアックな音楽ファンには良いけど、BGM的にクラシック音楽を聴いている人にとっては意味不明な暗号にしか見えない・・・ もしプレゼントを贈る相手の好きな曲が「乙女の祈り」「エリーゼのために」という場合は、このプレゼントは諦めた方が良いと思います。その人は、好きな曲の番号など知らないでしょう。作曲家の名前や作品名にトキメクこともないでしょう。
  • どの「暗号」が気に入ってもらえるか、念入りに相手を調査しなければいけない。好きな範囲ならどれでも良いというわけではなく、相手にとって大事な作品、作曲者などを選ぶのが望ましい。そのためには、贈り主もある程度クラシック音楽を知っていないと難しいかも。
  • 数字や文字が1つ違うだけで、無意味になってしまうので、気をつけなければいけない。作曲家の名前のスペルにも気を使いましょう。スペースの入れ方、記号の使い方も外国語と日本語は違うので要注意。

 

このアイデアを思いついたのは、先日ピアニストのメルニコフさんに関するブログ記事を書いていたときでした。彼がリサイタルで中に着ていたシャツには、演奏した曲の作品番号が入っていました。そんなTシャツが売られているはずない・・・自分で発注したか、あるいはファンがプレゼントしてくれたか。たぶんファンかな・・・?

www.music-szk.com

 

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スズキさんならどんなプレゼントが良い?

空気を読まず我が道を突き進む、日本社会から嫌われているオタク人間である自分のために、わざわざプレゼントを選んでくれたというだけで十分感動で泣けます。何でも有り難く受け取ります。

音楽に関するものを選んでくれるのも、わたしが何が好きかということを知っていて、それを考慮してくれているので、何でも嬉しいです。

クラシック音楽が生まれたヨーロッパ関連のものは何でも興味あるし、旅や語学など音楽以外の興味エリアに関するものも良いです。音楽デザインのアイテムも重宝します。カワイイものも、シックなものも。

未知の世界へ好奇心を広げるきっかけになるものも嬉しい。いや、本音を言えば、それが一番わたしにとっては嬉しい贈り物です。

 

恐ろしく長くなってしまいました。ごめんなさい。最後まで読んでくれた人はいるのだろうか・・・(笑)

 

あなたのプレゼント作戦が成功しますように!

 

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www.music-szk.com

 

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