龍角散さん、ありがとう! 「フィデリオ」の特別協賛企業

龍角散さん、いつもお世話になっております。

いや、音楽ファンのわたしだけでなく、他にも(たぶん)多くのクラシック音楽関係の人々が龍角散さんにお世話になっているでしょう。演奏家も、サポートする人やスタッフも。

わたしのカバンにはほとんど常に龍角散さんのノド飴の袋が入っています。

鑑賞する側の人間も体調管理は大事なのです。風邪を引いた状態での音楽鑑賞は辛いし、悲しいですから。わたしの場合、風邪を引くときはノドの不調から始まります。ノドを健康な状態に保つためにも、龍角散さんのノド飴を重宝しています。

鑑賞当日もノド飴が大活躍です。ホールに入る直前にロビーで一粒だけ口に入れます。それだけで終演まで快適に過ごせます。

それから、ヨーロッパに音楽旅するときは10粒入りスティックを必ず持って行きます。飛行機内の乾燥からノドを守るために。

f:id:music-szk:20190831111828j:plain

 

先日は東京渋谷のオーチャードホールの入口で試供品をいただきました。

龍角散さんがこの日の演奏の特別協賛会社だったのです。

f:id:music-szk:20190831112822j:plain

そういえばスイスのツルェルンの音楽祭でも、ホール入口の大きな透明ボックスにたくさんスイスのハーブキャンディーが入っていて、「ご自由にどうぞ」という状態でした。それをちょっと思い出しました。

 

 

龍角散さんと言えば、社長さんがフルート奏者として専門教育を受けた方で・・・という話をしようと思っていたのですが、ここまで書いて、ネット検索してみたら、いま何やら、とある問題が発生しているらしく。。。

社長さんの音楽がらみの記事か何かのリンクを貼ろうと思っていたのだけど、遠慮しておきます。

この記事ごと削除しようと思ったのですが、まあ、別にいいや。社長さんの問題の件はわたしには関係ないし、音楽にも関係ない。

何はともあれ、 龍角散さん、いつもお世話になっています。

これからも音楽をよろしくお願い致します。

 

 

 

龍角散さんが特別協賛のコンサート(N響&パーヴォ・ヤルヴィ)の感想は、作品予習の記事の追記として書きました。

www.music-szk.com

Copyright © Ongakuzukino Suzuki 2019. All rights reserved.