クラシック音楽コンサート 開演前・休憩中のドリンクをフリードリンク化しよう!

コンサートホール関係者の皆さん、チケット代を値上げしたいでしょう?

そうでしょう?!

たとえば、チケット代を一律500円アップ。その代わりにフリードリンクを提供するというのはいかがでしょう? それならお客さんも、ある程度は納得してくれるかもしれません。

え?フリードリンクの費用が心配?

大丈夫です。

カウンターでドリンクを提供するのを中止しましょう。

カウンターでお客さんから注文を受けて、お金を受け取って、お釣りを渡して、ドリンクを注いで渡すのは、手間がかかります。たくさんのお客さんに対応するために、カウンタースタッフも複数名、必要となります。お客さんも並んで待たなければなりません。

カウンターでの販売を中止して、フリードリンクにしましょう。

演奏前のドリンクはお客さんが来る前に用意しましょう。スタッフ1人か2人で用意できるでしょう。開場前なら、チケットもぎりスタッフも手伝ってくれるはずです。

休憩タイムのドリンクは、演奏中に用意しましょう。こちらも少人数で対応できるでしょう。

わたしは正確な費用は把握していません。でも、ファミレスのドリンクバーが経営側にとってお得なら、コンサートのドリンクも同様のはず。費用については不明点もあるけど、必要なスタッフ数は確実に少なくて済むでしょう。人手不足の世の中では大いに助かりますね。

通常のコンサートでは休憩時間は20分、オペラの場合はもう少し長い場合もあります。

トイレの行列に並んで5分。さて、飲み物でも・・・と思ったのに、ドリンクカウンターが長蛇の列だったら、うんざりしてドリンクを諦めてしまうこともあります。がんばって並ぶとしても、せっかく良い気分で音楽を楽しんでいたのに、ただ並んでいるだけで休憩時間が過ぎてしまうのは残念です。

すでに用意されているドリンクをさっと手に取る・・・スマートでカッコいいと思いますよ。

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素人のアイデアですが、おもしろいと思いませんか!?

そう思ったなら、どうぞご自由にこのアイデアについて上司・チームと話し合ってみてください。顧客に提案してみてください。そして、実現させてください。さあ頑張れ~!!

 

こちらは、チケット代にドリンク1杯が含まれているアムステルダムのコンサートの休憩時間の様子です。(「ドリンクたち」がお客さんを待っている姿に感動!笑)

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こちらのプレゼン資料をよろしければご参考にどうぞ。

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