チェコのブルノで2019年10月上演のオペラ「イェヌーファ」(ヤナーチェク作曲)6ヶ月間YouTubeで無料公開中なので是非・・・

明日は休日なのに、やることが無い?

ではぜひコチラの動画をどうぞ!


JENŮFA Janáček - National Theatre Brno

去年のヤナーチェク音楽祭の映像やインタビュー映像を除けば、2時間程度の鑑賞タイム。2019年10月10日から6ヶ月間、YouTubeチャンネル Opera Vision で公開中。

英語字幕で鑑賞しましょう。

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人物相関図

主要人物4人のみで十分話を理解できる。他の人物は脇役ということで・・・

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スズキ的 解説

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スズキのコメント

  • イェヌーファ!!シュテヴァのどこが良かったの?!美男子かもしれないが、彼の精神年齢は小学生レベルじゃないか・・・ 
  • わたしはこんな家族、親戚、村人に囲まれた閉鎖的な村では生きていけない・・・(そりゃそうだ。)ストレスで死んじゃう。
  • 親子関係というのは、あらゆる人間関係の中で最も重苦しくて面倒ということがこのオペラからも分かる。
  • 好きな音楽1
    兵役免除で浮かれるシュテヴァが大騒ぎするときの音楽。上の動画では20分35秒から。モラヴィア民謡がベースなのだろう。喜びのタイミングなのに、短調というのが好き。そういうパターン、スラヴ系の音楽では、わりとよくあるような気がする。ヤナーチェクのオペラ「利口な女狐の物語り」のハラシュタも結婚が決まってご機嫌なときに短調の歌を歌ってた。ウクライナのクリスマスキャロル Carol of the Bells も短調だし。
  • 好きな音楽2
    オペラは、紙芝居の拍子木の高速版ようなコンコンコンコンという木琴の音で始まる。独特な始まり方。むかし見た映画(作曲家ヤナーチェクが主人公)を思い出す。ヤナーチェクの娘オルガは「イェヌーファ」の完成を楽しみにしていたのだけど、病気で亡くなってしまったので上演を観ることはできなかった。病床で、父ヤナーチェクがピアノで演奏する「イェヌーファ」を聴いている場面が映画にあった。オルガは亡くなったとき20歳だった。
  • ツッコミや最近の鬱憤など色々語りたいところだけど、今日のスズキはこれで失礼する。週末からギックリ腰のような症状に苦しんでいるので・・・(涙)

 

www.music-szk.com

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