予習完了 ラモー作曲オペラ「プラテー」 最高神ジュピターに利用されて捨てられるカエル的女子プラテーの悲劇あるいは喜劇?

良い子の皆さん、こんにちは。

音楽好きで神出鬼没なスズキさんですよ。

今ちょうどスズキ王国で上演するオペラ作品の検閲中なのです。「検閲」とは、我が国民たちにとって害のある作品を国内で上演しないように、事前にチェックして許可・不許可を決める作業のことです。

現在視聴中の作品はフランスのバロック作曲家ラモーによるバレエ付きオペラ作品「プラテー(または嫉妬深いジュノン」」です。

ウブな乙女が権力者に騙されて泣いちゃう話ですって。とんでもないですね。ラモーが生きた時代は王様とか権力者なら何をやっても許されたのかもしれないけど、今はそういう時代じゃないのよ。こんな作品、スズキ王国で上演するわけにはいきません。

クワー クワー クワー

え?? 今の何? 気のせいかな。

それに、最後の場面で、夫ジュピテールの浮気相手の顔を見た妻ジュノンったら、吹き出して大笑いするのです。おもしろおかしい顔を見た瞬間、浮気はウソで、自分を嫉妬させるための演技だったと、すぐに理解したというのです。

ヒドイ。ヒロインであるプラテーの顔が滑稽だからって、大笑いするなんて。一瞬で「ウソの恋」と分かるなんて、そんなの間違ってる。お顔は滑稽かもしれないけど、それ以外は魅力的な女の子なのかもしれないのに。

人間を見た目で判断する作品なんて、スズキ王国の子どもたちには有害だわ。やはりこの作品は不合格に・・・

クワー クワー クワー クワー クワー クワー クワー クワー クワー クワー クワー クワー クワー クワー クワー クワー クワー クワー クワー クワー クワー クワー クワー クワー

ええ?!?!

カエルの合唱??

クワー クワー クワー クワー クワー クワー クワー クワー クワー クワー クワー クワー クワー クワー クワー クワー クワー クワー クワー クワー クワー クワー クワー クワー クワー クワー クワー クワッ クワッ ・・・・
クワッ?!
=Quoi ?! 
つまりフランス語で「なに?!」

あはははは!あはははは!

おもしろーい。おかしーー。

よし、この作品、上演を許可する!

(え?!そんな検閲でいいのかい?!)

スズキはシリアスで激しく残酷なオペラ作品に惹かれやすいのだけど、一方でバカバカしいぐらいおもしろおかしい作品も好きなのだ。いいのですよ。

カエルの合唱の練習

何より先にカエルの合唱の動画をご覧いただきたい。そして、ぜひ真似してみよう。

フランス語の quoi (クワ)とうい単語の意味は前述の通り「何」(英語のwhat)なのだが、同じく「何」という意味の que(ク、あるいはキュ)とは使い方が少し違う。

queは文章の中で出てくる。quoiは文章の中で出てくることは少なく、単独で使うことが多い。文章の中で使うとしたらde quoiという形で出てくる。(例:何のことについて話しているの?)。

詳しくはフランス語が得意な人に教えてもらってください。わたしはよく分かっていない・・・ よく分かっていないのだが、単独でquoi (クワ)「何?」と言われると、何だか感じが悪いというか、丁寧さに欠ける、ちょっと乱暴で、ビビってしまいそう、そんな印象なのではと思う。言い方次第なのだろうけど。

また、quoi(クワ)は、「何で?」と理由を尋ねるときに使うpourquoiの一部にも含まれている。英語のwhyに当たる。分割すれば pour + quoi (for + what) で、なるほど理由を尋ねる単語だということが分かる。

プラテーの最初の「カエルの合唱」はpourquoiで始まる。「何でなの?」と言ったあとに、クヮクヮとquoi部分だけを繰り返す。仲間たちも呼応する。

せっかくなので、嫌な感じで「クワ?」と言ってみよう。日本語にするなら「なぁに?」というより「ぬぁにぃぃ!」「ぬぁんだって!」みたいな感じで。

スズキ先生の後についてどうぞ。

クワー クワー クワー

うん、上手ですよ。続けて・・・

おっと忘れていた。衝撃のカエルの合唱(?)です。この動画をお手本にしてください。カエルの合唱はこの動画内で2回出てきます。


Paul Agnew chante Platée mise en scène Laurent Pelly

 

あらすじ 

ローマ・ギリシャ神話の神々も沢山登場。登場しないが名前だけ出てくる神もいる。わたしが本作品のすべてを把握することなど無理。ここでご紹介する内容も間違っている可能性がある。趣味の範囲で書いているだけなので大目に見ていただければと思う。

原語はもちろんフランス語。永遠に初級レベルのフランス語にも少しずつ触れながら内容を紹介しよう。

 

プロローグ

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バロックオペラにはたいてい本編とは違う場所で展開される「プロローグ」がある。そこで神々が言い争いをしていたりする。

 

ギリシャで葡萄が収穫され、ワイン作りが行われている。

サティールとメナドの集団は「けしからん奴ら」の象徴なのだろう。気持ち良く寝ていたギリシャの詩人・役者テスピスは、集団に叩き起こされて「歌ってくれ」としつこくせがまれる。
「歌って!」「歌おう!」という言葉はこのオペラ全体を通して頻繁に出てくる。鬱陶しいぐらい、何度も何度も出てくる。それだけ歌いまくりの祭り的な雰囲気で進む作品なのだ。 

Chantez(シャンテ)は「あなた」に対する命令形、つまり「歌って」

Chantons(シャントン)は「わたしたち」に対する命令形、つまり「歌おう」

テスピスは、イラっとして彼ら・彼女らを批判する歌を歌う。集団たちは嫌になって今度は「もう寝ていいよ、テスピス」と言う。

「いや、続けてくださいよ」と突然神々が登場してテスピスを応援。最高神ジュピテールが妻ジュノンの不機嫌を直した話をベースに、テスピスと一緒に芝居を作りたいと神モミュスが提案。みんなでおもしろおかしい芝居を作ろうと、大いに盛り上がる。

図書館で借りたCD付属のリブレットは残念なことに日本語のみだった。原文無しで翻訳(日本語)だけでは、スズキの予習ではまったく役に立たないというのに。とほほ。ネット上でなんとかリブレット原文を探し出して、CDリブレットと照らし合わせながら予習した。古楽ならではなのかもしれないが、テキストも演奏者によって部分的に若干違うらしい。演奏ではsi や bien が追加されていたり、vous が tu (逆だったかな?)だったり・・・

気になった単語として、ImmortelとMortelを挙げておく。

mort で何となく死を意味する単語であることが分かるはず。そして頭にimが付く単語と付かない単語があるということは・・・

Immortel = 死なない者 = 神

Mortel = 死せる者 = 人間

それぞれ「神」と「人間」を表す言葉。もちろん神=Dieu 人間=humain という言葉が使われている場面もあった。

 

本編に入ろう。

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プラテーはスズキさんに似てるって? 気のせいでしょ・・・

 

第1幕

大荒れの天気が回復するように天に訴える王シテロン。

ちなみにシテロン(ギリシャではキタイロン)について調べてみたが、シテロンは山麓の名前であり、そのような名前の人物が本当に存在したかどうかということは、わたしは確認できなかった。

天に訴えるシテロンの前に神の1人メルキュールが現れる。悪天候の理由は、神ジュノンが不機嫌であるためという。そこで、シテロンは作戦を提案した。

ジュノンの夫ジュピテールに偽の恋愛沙汰を起こさせてジュノンを嫉妬させよう。ウソだったことがわかればジュノンは機嫌を戻して愛は復活するだろう。

では、ジュピテールの偽の恋愛相手を誰にしよう。 打ってつけの女がいるではないか。いつも王シテロンにつきまとうプラテーがいいだろう。

ついに我らがヒロイン、プラテーが登場。プラテーはどんな子?

  • 滑稽な顔
  • 自惚れなので騙しやすい
  • 沼に住む化け物。おっと失礼。ニンフ、精霊、妖精そんな感じ。
  • つまりカエル? どうだろう。イラストなどを見るとカエルのようだったり、河童女のようだったり・・・ やはりカエルに似た外見なのではと思われる。
  • 魅力的な女として自信アリ。みんながわたしに愛を告白しに来ると思っている。
  • そのわりに、いざという場面ではシャイな乙女らしい一面も!
  • いま一番気に入っているのはシテロン。「彼もわたしを意識しているのに、そっけない態度を取るのは何でなのぉ?」

「すごく気持ちいいし、素敵なところだわ!」と清々しく登場するプラテー。ほらね、女の子らしくて、とてもかわいいでしょ。でも、プラテー役を歌うのは実は男性歌手。テノールの中でも高い音域を歌う歌手が担当する。滑稽で笑い者にされるかわいそうな女の子の役だけど、男性が演じることで何だか少し許せる気がしないか?日本のお笑い芸人が女装して女の子を演じているような雰囲気?コントのための演出だと見ている人はみんな分かっている状態。

「気持ちいい」は agréable (アグレーアブル)と歌っている。英語でもagreeableと言えなくもないけど、英語の場合はpleasant あるいは nice の方がよく使われる。英語のagreeableより、フランス語のagréable は日常的によく使う単語なのだと思う。昔使ったフランス語学習のテキストでも素敵な部屋か家のことを確かアグレーアブルと言っていたと記憶している。

ちなみにプロローグでは、サティールがテスピスに「アグレーアブルなテスピス」と呼びかけていた。褒めることで機嫌を取って歌ってもらおうとしたのだろう。この場合のアグレーアブルもniceというニュアンスなのだろう。ブックレットでは「好漢」という訳になっていた。

シテロンは(苦し紛れに)プラテーに「尊敬してます」と言うのだけど、プラテーが欲しいのは「尊敬」ではなく「愛」。

Quoi ! Le respect encore

「ぬぁんだって?尊敬だって?またかよ(怒)」

クワッ?!ル レスペット?アンコール?! 

さっき「気持ちいい素敵なところ」とかわいらしく歌っていた女の子と同じ人物とは思えないほどガラリと態度を変えるプラテー。まるで女装して完璧に女の子を演じていたお笑い芸人さんが一瞬だけ男に戻ったような瞬間。これが上の「カエルの合唱」動画の冒頭部分。もう一度再生してみよう。ほらね、恨みたっぷりに「クワ」と言ってるでしょ。

さて、そんな我らがヒロインのプラテーに、伝達の神でもある旅人の守護神メルキュールが信じられないビッグニュースを伝えに来た。なんと、あの最高神ジュピテールが、プラテーの魅力にフォーリンラブだって!?でも本当はシャイな乙女プラテーはその話をまず疑った。そこで申し合わせたようにメルキュールとシテロンが声を合わせてユニゾンで歌う。まるで天からの声のように。

Platée a mérité cette gloire éclatante.

「プラテーはその栄光に相応しい」

プラテー ア メリテー・・・

素直なプラテーはだんだんこの「ありえない話」を信じるようになる。

 

第2幕

カエル的女子プラテー、 ついにジュピテールとご対面!

ジュピテールは何にでも変身できる。動物の姿で現れたり、鳥の姿で現れた挙句、消えてしまい、プラテーは泣き出してしまった。結局わたしなんて捨てられて悲しむ運命なのね・・・ ようやく本来の姿で現れたジュピテールは巧みに愛の言葉をささやく。緊張してしまったプラテー、うまく答えられずにドギマギしながら過ごす。かわいいねぇ、プラテー!

二人の婚礼の準備が整うまでお祝いのショーが繰り広げられる。張り切ってやってきたのは狂気の神フォリ。なんとアポロンの竪琴を奪ってきたと自慢げ。(なんつー子だ!)フォリの歌は聴き所の一つなのだろう。楽しいようでコワイ、強烈な歌いっぷり。竪琴の持ち主、アポロンの悲しい恋愛をケラケラ笑いながら歌う。かわいそうなアポロン。

アポロンとダフネの話を知っているかい?アポロンはエロース(クピド、アムール)を怒らせて、エロースは矢を2本放った。その矢によりアポロンは猛烈にダフネに恋し、ダフネは全力でアポロンを嫌って逃げるという残念な状況に。最後、ダフネは木に変身して永遠にアポロンを退けた。アポロンはショックで悲しくて大泣きしてしまった。スズキは追いかけてくる男から逃げて逃げて逃げ切る場面になぜか憧れがあり・・・(笑) 完全勝利だもんね。快感でしょうね!まあ、(幸い?)誰もスズキを追いかけて来ないのだけど。。

何はともあれ、アポロンにとっては永遠に忘れられないショックな出来事なのに、フォリは愉快そうに甲高い声で笑いまくり。フォリの歌の中で「変身」は La métamorphosa ラ・メタモルフォーザ となっている。このフォリの歌の動画で聞き取れるかな?試してみてね。奪った竪琴をポロンポロン鳴らす音も聴こえるでしょ?弦楽器の弦を指で弾く音で表現。


Sabine DEVIEILHE: Rameau, Air de la folie - "aux langueurs d'Apollon" (Platée)

狂気の神フォリの歌は強烈でしょ?

あまりにもフォリが目立ちすぎるので主役プラテーは少し退屈していたかもしれない。でも最後に「新しいジュノン」(新しい妻)などと言われて、いい気になったプラテーは「ボン、ボン、ボン」(いいわ!いいわ!いいわ!)と言ってウキウキ。もうすぐ一番エライ神と結婚!プラテー幸せの時間・・・

 

第3幕

そろそろ誓いの言葉を交わすとき。なのに、結婚を祝福してくれるはずの神々アムールもイメン来ない。どちらかがいないといけないのに。あ!遠くに誰かいる!?アムールかしら?と思ったら、嘲笑の神モミュスさんでした・・・(無理やりアムールっぽい格好で登場?ジュピテールとメルキュール「モミュス、アムールのように魅力あるように見えるよね」と苦し紛れ?のコメント)

「アムールは来られません。わたしが贈り物を預かってます」 

 せっかちなプラテーは「それ、今すぐちょうだい!」と言う。

「それは涙」

「愛の苦悩」

「叫び、切なさ」

ネガティブな「贈り物」ばかりで不満たらたらのプラテー。贈り物がアナウンスされるたびに「フィー」と素っ頓狂な奇声を発する。

「希望」

やっとポジティブな「贈り物」かと思ったら、このタイミングで、とっても悲しい雰囲気の音楽を管弦楽が鳴らす。プラテー、結婚前なのにちょっぴり惨め。

三女神の偽者みたいなのも登場。

シテロンに連れられてきた村人たちも結婚祝いのダンス。

ついに誓いの言葉を・・・

「わたしは、わたしは、、、わたしは、、、、」なかなか前に進まない新郎ジュピテール。そこにようやくジュピテールが待っていた女が来た。彼の妻ジュノンだ。結婚式の場に乱入して、夫の新しい愛する人の顔を確認しようとする。ヴェールをめくると・・・

 

あはははははははは!!!

 

ジュノン、滑稽な顔のプラテーを見て大笑い。

ヒドイ。夫の浮気が冗談ということが分かり、ジュノンの機嫌は直った。うれしそうなジュピテール。そろそろ地上を離れて天に戻っていくジュピテールと神々たち。

妻ジュノンのあの失礼な大笑いはともかく、ジュピテールはせめて少しぐらいプラテーに気を使ってあげようよ。「あなたの心をもてあそんでゴメンね。あなたに幸せなことがありますように。ではさようなら」ぐらいのことをプラテーに言ってあげるべきでしょう。

顔を見られて笑われた瞬間、プラテーはすべてを理解した。自分が利用されたことも。悔しくて恥ずかしくて怒りまくるプラテー。「みんなブっ殺すわよ」コワイぞ。プラテー・・・

結婚を祝いに来た人たちはみんな知っていた。引き続き(今度は皮肉を込めて)どんちゃん騒ぎ。「歌おう!プラテーを称えよう!」と騒いでいる。

イライラが募ってどうしようもないプラテー。

「もう!あんただけで責任とってよ!」とシテロンに迫る。

「ええ!ボクだけ?」

「そうよ、あなたよ」

うん、まあ、こうなったらもう、シテロンに慰めてもらうしかないでしょう。結局1つもいいことがなかったプラテーだったけど、この最後の場面を見ると、意外とシテロンとお似合いなのかもしれないと客は思うのでは?

スズキの助言:

シテロンよ、もう逃げるな!

プラテーと一緒になれ!

 

公演情報

DVDでヴィンチ作曲「アルタセルセ」を観てから、ますますバロックオペラを観たいと思うように。そして、はらむら古楽祭でチラシを見つけたので、この公演に行くことにした。

2019年11月27日(水)19:00

東京建物 Brillia Hall(池袋)

フレンチバロック・オペラ

ラモー『プラテ・・・ジュノンの嫉妬』

ジョイ・バレエストゥーディオ

>>>このコンサートのチケットを買う(チケットぴあ)

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参考動画

これだけ面白い要素の詰まった作品だから、各地のオペラハウス等で演出家たちがやりたい放題。意外とドイツ語圏でもよく演奏されているようだ。うーん・・・と思ってしまう演出もある。(ちなみにわたしが鑑賞予定の公演は、過去の動画などを観ると本格的なバレエを含む美しい演出となっているようだ。)

上演動画をいくつか貼り付けるのでご参考にどうぞ。

 

ドイツ ゼンパーオーパー(ドレスデン)

演出はなんとテノール歌手のロランド・ヴィラゾン。ロランドさん本人は歌わない。演出だけを担当。本格的に歌手以外の活動にも力を注いでいる。アニメやゲームに出てきそうなヘンテコなキャラクターが沢山登場!メイキング映像(ドイツ語)などもあるので、気になるならゼンパーオーパーのYouTubeチャンネルでチェック!演出家の仕事はロランドさんに合っているのだろうね。そして選ぶ作品がこれとは!なるほど。

オペラ歌手(テノール) ロランド・ヴィラゾン - 音楽好きのスズキ 第2楽章


TRAILER Jean-Philippe Rameau »Platée« // Semperoper Dresden

 

ドイツ・オペラ・アム・ライン

プラテー役は美しい白い髪でアルビノ風?調べてみるとスェーデン出身の歌手(地毛はブラウン)。


Platée - Oper von Jean Philippe Rameau

 

ドイツ ニュルンベルク州立劇場


Staatstheater Nürnberg - Platée

 

オーストリア アン・デア・ウィーン劇場


PLATÉE Jean-Philippe Rameau

 

フランス オペラ=コミック座 


Extraits de Platée à l'Opéra Comique

 

フランス Opéra national du Rhin


Platée à l'Opéra national du Rhin

 

南米チリの歌劇場Teatro Regional de Rancaguaで上演されたプラテーが全編公開されている。少々お下品な演出だけど。フォリの歌いっぷりイイです。暗い顔しながら急にニカっと笑うところとか。プラテーも憎めないキャラ。


PLATÉE_PROLOGO


PLATÉE_ACTO_1


PLATÉE_ACTO_2


PLATÉE_ACTO_03

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